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3次元CADの種類とは?3つのタイプを解説

2021/11/15
CADとはコンピュータで設計をおこなう、設計支援ツールのことをいいます。
CADのうち、3Dモデルを作成して設計が可能なものが、3次元CADです。
3次元CADには種類がいくつかあり、機能性や用途もそれぞれ異なります。
今回は、3次元CADを3つのタイプに分けて解説します。

▼ローエンドCAD
ローエンドCADの特長は、価格の安さです。
ローエンドCADのなかには、フリーで使用できるものもあります。
安価である分、製品設計をおこなうための機能は十分であるとは言えません。
CADを体験してみたい人や、趣味で個人的に使用したい人に向いている種類のCADといえるでしょう。

▼ミッドレンジCAD
ミッドレンジCADは、家電製品や電子通信機器などの設計に使用されます。
後述のハイエンドCADより機能は劣りますが、操作がしやすく、低価格です。
中小企業で導入されている傾向にある点が特徴といえるでしょう。
機能性の位置づけとしては、ローエンドCADとハイエンドCADの中間にあたります。

▼ハイエンドCAD
ハイエンドCADの使用用途の一例は、航空機や自動車などの設計です。
機能性が高く、複雑で部品の数が多い製品を設計する時に使用されます。
ハイエンドCADは、日本の多くの大手製造会社に利用されているツールです。
沼津市のフリースタイルデザインズ株式会社では、3次元CADを使用した技術力で、さまざまなものづくりを提案しています。
設計から製作まで対応可能ですので、ご興味がございましたらぜひご相談ください。