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CADオペレーターについて

2021/05/15
CADオペレーターは、建築業界や土木業界、インテリア業界など様々な分野で必要とされている職業です。
CADオペレーターと似たCAD設計士という職業もありますが、この2つは別の職業になります。
しかし、CADオペレーターの仕事について詳しく知らないという方もいると思います。
そこで今回は、CADオペレーターの仕事内容について解説していきます。

▼設計図の作成
デザイナーや設計士が作成した図面を見て、CADオペレーターがCADソフトを用いて正確な図面を作成します。
この図面をもとに製品が製造されるので、絶対にミスは許されません。
万が一ミスがあると完成した製品にも問題が発生する可能性があり、それが車や住宅などであった場合安全性に影響します。
そのため、より慎重な作業とスキルが求められます。

▼製図データの修正
製図データ化するまで発見できない不具合などもあるので、製図データを作成したら何度も確認し修正を重ねます。
また、製図データが完成してから仕様が変更されることも少ないので、その度に修正を行います。

▼製図データの管理・複製
CADオペレーターは、製図するだけでなくデータを管理することも重要な仕事の一つです。
たとえば製図データが完成してからデータが破損したり紛失した場合、複製していなければまた最初から作り直さなければならなくなります。
そのため、製図データは複製して管理し、データを更新する度に複製したデータも最新のものに変更します。

▼まとめ
CADオペレーターは様々な分野で活躍できる職業ですが、その分専門的な知識やスキルが求められます。
弊社では専門技術を持ったスタッフが製品を製作しているので、興味のある方はぜひご連絡ください。