BLOGブログ
BLOG

設計の種類とは?

2020/12/26
ひとまとめに「設計」と言っても、建物のデザインの設計だけにとどまらず
建物の構造や設備を設計することも仕事の一つで様々な種類があります。
ここでは、設計の種類についてご紹介したいと思います。

▼設計って何?

まず、設計とはお客様からの要望や希望を提案し図面化することを言います。
設計を具体的に表したものが「設計図」と言い、建築物の設計図には、意匠図、設備図、構造図
などの種類があります。


■設計の種類

設計の種類には以下のようなものがあります。
下記以外にも種類はたくさんありますが、一部をご紹介します。

・建築設計・・・建築物の意匠、構造、設備を総称したもの

・構造設計・・・骨組みの部分(建物の土台、柱、梁など)を設計。
        立地の地質や地盤を考慮し、災害対策も計算して設計します。

・意匠設計・・・外観や内側の設計。お客様の要望を聞い外観、間取り、造作等の全体の設計をします。


・設備設計・・・上下水道やガス、空調、照明、コンセントなどの建物の基盤を設計。
        以上のものをきちんと使用できるように設計し、室内環境を快適にするために調整します。

・機械設計・・・機会が動くメカニズムの設計。CADなどを使って設計図を書いて設計すること。

■設計職はどんな人に向いている?

設計の仕事に向いている人は、その設計という分野への熱意があり、試行錯誤を繰り返す事が嫌いではなく、
ストレスに強いという人が向いています。
逆に、指示に従って仕事をするのが好き、枠からはみ出るのが嫌い、ストレスに弱いという人はこの仕事には
不向きです。
設計は責任を求められる仕事なので、ストレスに強くなければ務まりません。

▼まとめ

今回は設計の種類についてご紹介しました。
当社では、次元CADを効果的に使用しお客様のご要望や考えをカタチにしたものづくりをサポートしております。
お客様がイメージした設備や装置の実現化のため、設計から製作まで対応させていただきますので、
興味のある方は、ぜひ一度、ご連絡ください。